梅雨の山田のイベントも「ホタル」が飛び、「モリアオガエル」が挨拶し、
田んぼでは「豊年エビ」が元気に泳いでいる。
やまたどうぶつ会議は「豊年エビ」が新会員になりどうぶつの和が広がっている。
山田地区の山田音頭が誕生して21年目に入り、
誰でも、どこでも、身近な山田音頭を地域の文化の中に
「山田音頭プレーバック!」
保存会を立ち上げることになりました。
山田音頭保存会結成式
平成23年7月1日(金) 午後7時〜
山田地区集会所
木村先生をお迎えして「地域文化と人の和について」と題して
講演をお願いしています。
講演内容
題目 「地域文化と人の和について」
講師 前山田小学校校長 木村照男先生
日時 平成23年7月1日(金) 午後7時〜
場所 山田地区集会所 1階ホール
内容
〇講演 : 「地域文化と人の和について」 木村照男先生
〇披露 : 山田音頭 プレーバック!
〇披露 : 座・山田音頭 椅子に座ったまま踊れる山田音頭
〇活動 : こらからの活動内容
保存資料づくりなど
山田音頭プレーバック! 21年前にできた山田音頭。
山田音頭 (平成2年6月)
作詞 脇田 光春
作曲 中島 昭二
振付 広島県民謡協会
柴田 広志津
1
遥か山なみ 山田の町は
昇る朝日に 夜が明けりゃ
空の青さに こころが弾む
風もさわやか 町並木
※山田音頭で
ドントソレソレ
町に明るい花が咲く
2
走るバイパス 己斐から田方
息吹広がる 陽の光
桜ほんのり 小鳥の声が
西の瀬戸内 丘の道
※山田音頭で
ドントソレソレ
町に明るい花が咲く
3
夢とロマンの みどりの町に
白い浮雲 空高く
とんぼ群れ飛び伸び伸び育つ
山田子供の 唄う歌
※山田音頭で
ドントソレソレ
町に明るい花が咲く
4
幟はためく 新宮神社
祭り太鼓の 威勢よさ
神輿にぎやか 笑顔の花に
明日に栄える 木やり唄
※山田音頭で
ドントソレソレ
町に明るい花が咲く
5
山を彩る 錦の紅葉
愛のふるさと 華やかに
踊る音頭に 手拍子揃う
空にゃまんまる 月がでる
※山田音頭で
ドントソレソレ
町に明るい花が咲く
2010年やまた夏まつりで踊った山田音頭
山田音頭プレーバック
中国新聞
1990年(平成2年)6月17日(日曜日) 21年前の中国新聞の記事です。
マーチ風に「山田音頭」
開発で変ぼうを続ける広島市西区山田地区の自然を歌った「山田音頭」ができた
17日、山田新町1丁目の山田地区集会所で歌と踊りが披露される。
「遥か山並み 山田の町を・・・」で始まる音頭は、
地区の自然や新宮神社の秋祭りなどが織り込んである
5番まであり、マーチ風の軽快な音頭に仕上がった。
山田学区体育協会の久保田壽雄さん(当時48)が昨夏、
西区井口2丁目、作詞家脇田光春さん(当時64)に作詞を頼み、
兵庫県尼崎市内の作曲家が曲をつけた。
踊りの振り付けは安芸区船越町、
県民謡協会理事の柴田広志津さん(当時69)が考えた。
発表会では、地元民謡クラブ(小川カオル指導員)のお年寄り17人が、
音頭の歌い初めに作ったそろいの法被で踊りを披露する。
西区 きょう歌と踊りを披露
中国新聞
1990年(平成2年)6月22日(金曜日) 21年前の中国新聞の記事です。
ひとこと
山田新町町内会長 久保田 好夫(当時68)
「老人会のバス旅行では、社内で山田音頭の合唱になりましてね」。
新興団地のコミュニティーづくりに役立てよう、と広島市西区の
山田地区の自然などを盛り込んだ「山田音頭」づくりを推進した。
「団地にはさまざまな人が集まっており、連帯感を深めるのは難しい。
だが、大人から子供まで歌って踊って楽しめる音頭ができたことで、
町内会の活動も活発になる」と期待する。17日、山田地区集会所で
あった発表会には約50人が集まった。これから住民に広げ、
「夏の盆踊り大会では皆で踊りたい」。
誰でも参加OK! 賛同者OK!
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